地震想定避難訓練、スイカ園・サツマイモ園の草取り(R8.6.6 第4回登校日)
ひむか農業小学校では、毎年南海トラフに備えて地震想定避難訓練を実施しています。 今回は、個人農園で作業中に地震が発生したという想定で訓練を行いました。 まず最初に 地震発生を知らせる鐘を鳴らし、まず全員が駐車場に集合しました。その後、共同農園の横にある道を通り、高台を目指してみんなで歩いて避難しました。高台入り口まで約8分で避難を完了し、訓練を終了しました。 いつ地震が来ても、冷静かつすばやく避難できるように備えておくことが大事ですね。 はじめの会では、校長先生から「心の目で見なくては大事なこと見えない。」というサンテグジュペリの「星の王子さま」の中に出てくる名言についてお話がありました。 農業小学校で言うと、きれいになった水槽、茂っていた草がいつの間にか無くなった記載所周辺、届けられたビワなど、目の前の状況だけではなく、そうなるまでの動きや様子を「心の目」で見るようになれば、人としてより一層成長できるというお話でした。 二見顧問からは、草取りの仕方や追肥のやり方について実演指導があり、みんなでスイカ園やサツマイモ園(共同農園)の草取りや追肥を行いました。 雑草はあっという間に大きくなります。野菜が雑草に栄養を取られないように、みんなで汗だくになりながら除草に取り組みました。このような努力があるから、収穫の喜びも倍増するわけです。 残りの時間は、それぞれ個人農園の手入れを行いました。 個人で育てているキュウリやナス、ミニトマトなど、かなり大きくなってきました。これから追肥や除草に追われる日々となりそうです。 最近では、生徒同士で情報交換をする姿がよく見られます。切磋琢磨していくところも本校のよさの一つだと思います。 次回の登校日は、6月20日(土)です。