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「ぼくの思い出」(R8.4.25 令和7年度卒業文集「大地に学ぶ」より)

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  ひむか農業小学校では、毎年卒業文集を発刊しています。  今回は、昨年度の卒業文集より児童(小学校6年生)の作文を紹介します。    ぼくの思い出    ぼくの一番の思い出は、初めてのスイカの収穫です。  最初は、小さくて本当に大きなスイカができるのかな?と半信半疑で疑っていたけど、たくさんの花がさいて、先生が受粉をしてくれて、5㎝くらいの小さい実ができました。その時はとてもうれしくて、大事にしないといけないなと思いました。  カラスから守るために、ワラをかぶせたり、スイカをもっと大きくするために追肥をしたりして、1個目のスイカは7㎏ごえになりました。2個目のスイカは、1個目を収かくした時に発見して、まだ3㎝ぐらいの大きさで、どんどん大きくなってこのスイカも7㎏ごえになりました。どちらのスイカもとっても甘くて、友だちにおすそわけできて、みんな「おいしかったよ。」と言ってくれました。  最後に、アドバイスをしてくださった先生方、仲良く話してくれた大人生徒のみなさん、そしてアイスなど持って来てくれた田島君、みなさんありがとうございました。

シニアインターンシップ、体験希望者募集中!(県社会福祉協議会 長寿社会推進センター)

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  ボランティア活動に興味があるけれど、どこでどんな活動をしているか、またその活動に参加するにはどうすればいいのか分からないという方はいらっしゃいませんか?  宮崎県社会福祉協議会では、「今まで培ってきた豊富な社会経験や知識を、地域や社会に還元していきませんか?」というキャッチフレーズのもと、県内在住で60歳以上のシニアの方々を対象として、ボランティア団体での体験を通して自分に合った活動に出会うためのきっかけづくりに取り組んでいます。  ひむか農業小学校は、県社会福祉協議会が取り組んでいるシニアインターンシップの受け入れ団体として登録されており、希望すれば本校でボランティア体験ができます。 「ひむか農業小学校で、ボランティアとして体験活動をしてみたい。」という方は、是非社会福祉法人 宮崎県社会福祉協議会 長寿社会推進センター(0985-31-9630)にお電話でお問い合わせください。   ☆ボランティア体験について ① 体験希望者の資格・・県内在住の満60歳以上の方(ただし、本校の大人生徒は除く。) ② 体験期間・・・・・・年度内に通算3日以上10日以内(都合のつかれる日で構いません。) ③ 傷害保険・・・・・・体験者の方は、社会福祉協議会負担で保険に加入できます。 ※ 詳しいことは、県社会福祉協議会のシニアインターンシップに関するホームページをご覧ください。  

第18期入学式・スイカとサツマイモの植え付け(R8.4.18)

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  ひむか農業小学校は、平成21年に財光寺農業小学校としてスタートして、今年でめでたく18年目を迎えることができました。  4月18日(土)に、日向市副市長 黒木升男様、日向市教育長 三樹和幸様をはじめ多数のご来賓の皆様をお迎えして第18期の入学式を行いました。  今年度は、小学生が9名、大人生徒17名の計26名が入学いたしました。式では、 まずはじめに氏名点呼があり、児童代表として日知屋東小4年の黒本葉菜乃さん、大人生徒代表として黒木妙子さんが、校長先生から個人農園表示用のネームプレートを受け取りました。  その後、校長先生から「雑草が生えたり野菜がうまく育たなかったりするなど、いろいろな困難が待ち受けていると思いますが、 どうかくじけないで元気にいっぱい活動してほしいと思います。野菜や雑草以上にみなさんがたくましく成長することを願っています。いっしょにがんばりましょう。」というお話がありました。   続いて、来賓として日向市副市長 黒木升男様、日向市教育長 三樹和幸様、財光寺南小校長  川崎利康様、財光寺区長会代表 奈須久司様よりお祝いの言葉をいただきました。    来賓紹介の後、財光寺小6年の三樹日和さんが入学生を代表して誓いの言葉を述べました。日和さんは、「スイカとキュウリを育てることが楽しみです。秋には、みんなで育てたサツマイモでガネ(いもの天ぷら)を作って食べることを楽しみにしています。」と抱負を語ってくれました。  入学式の後は、共同農園にサツマイモとスイカの植え付けを行いました。また、個人農園にはキュウリとナス、スイカの苗を植えました。  次回の登校日は、5月9日(土)です。(9時スタート)  スイカやサツマイモの草取りとトマトの植え付けを予定しています 。

入学式準備、完了!

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  明日(令和8年4月18日)は、第18期の入学式となっています。  先日より、2度にわたるトラクターによる耕作、肥料撒き、ロープ張り等、スタッフ総出で準備をしてきました。きょう(4月17日)は、前日準備として入学式の最終確認と諸準備を行いました。  明日は、天気予報ではくもりのようですが、少雨でも入学式は行います。よろしくお願いします。  

新年度準備

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 3月29日(日)に役員会を行いました。役員会では、令和8年度の活動方針や活動計画について話し合いました。令和7年度の活動を振り返り、新年度の活動中の熱中症対策、避難訓練等について意見を出し合いました。また、入学式までの準備や入学式での役割分担についても確認することが出来ました。    3月14日に個人農園と共同農園をトラクターで整地し、4月に入りスタッフ総出で肥料撒きも行いました。これから入学式に向けて、再度ドラクターで耕し、ロープ張りなどをする予定です。

スイカ、ナス、キュウリの苗作り(2月23日)

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 今年は、30年に一度の小雨ということで、農業小学校の水槽も空っぽです。  きょうは、新年度に向けてスタッフでスイカとナス、キュウリの苗作りをしました。  苗作りの欠かせない水は、耕作科長の岩崎寿男さんがポンプで川から水をくみ上げ、ハウス内のタンクに移していただきました。  午後1時半にビニールハウスに集合して、苗床用土をポットに入れてかごに並べ、スタッフ総出で種まきをしました。  これから毎日交替で水やりをして、元気な苗を育てていきます。

修了式・感謝状贈呈・芋煮会(令和7年11月15日 第15回登校日)

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 11月15日(土)に第17回の修了式を行いました。 ○はじめの会、芋煮会準備、個人農園作業  はじめの会では、芋煮会のお手伝いをしてくださる市健康増進課の黒木晶子さんと 市食生活改善推進員の 御手洗希世子さん、 高尾初代さん、 橋本廣子さん、奈須和代さんを紹介しました。    また、農業小学校で永年事務長を務められた若松英俊顧問が、久し振りに宮崎市より来校され、みんなにお祝いの言葉を述べました。      農業小学校からは、支援スタッフの髙橋久美子さんと大人生徒の治田ますみさんが芋煮づくりに参加しました。 ○修了式  午前10時より第17回となる修了式を行いました。  修了式では、まずはじめに平野事務長が修了生の名前を一人一人読み上げ、春木校長先生が児童と大人生徒全員に修了証を手渡しました。  修了証は、野菜のイラストが入った証書で、「あなたは 観測史上最高と言われる記録的な暑さが続く中 土にふれ 汗を流しながら 野菜づくりに励んできました  そうした中で 野菜づくりの難しさや大変さ また収穫の喜びや農業の素晴らしさ 農家への感謝の気持ち みんなで協力することの大切さなど  数多くのことを学んできました」という文章が添えてありました。世界に一つだけの素敵な修了証です。  修了証授与の後に、春木校長先生から「 今年は例年より平均気温が二度以上高い、観測史上最も暑い夏となりました。農業小学校のよさは、土にふれ、汗を流し、野菜を育てることを通して、いろいろなことを学べるとこにあります。みなさんは、きっと収穫の喜びや農業の素晴らしさを感じると同時に、野菜を育てることの難しさや大変さも実感したのではないでしょうか。また、働くことの大切さや農家への感謝の気持ち、食物の大切さ、自然の恵みに感謝する気持ちなど、いろいろ学ぶことができたのではないかと思います。個人農園については、二月までそれぞれでお世話を続けていくこととなります。どうかこれからも根気強く活動を続けてほしいと思います。また、農業小学校で学んだことをこれからの生活に生かし、何事にも根気強く粘り強く取り組むことを心より願っています。 」というお話がありました。  また、来賓としてご臨席いただいた、日向市長 西村賢様、日向市教育長 三樹和幸様、財光寺小学校校長 馬場康年様にごあいさつを...