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10月, 2025の投稿を表示しています

ガネ・ふかし芋を食べる会(令和7年10月18日 第13回登校日)

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  今回は、財光寺小、日知屋小、日知屋東小の3校が運動会前日準備ということで、参加者の少ない登校日となりましたが、5月に植え付けをしたサツマイモでガネ(サツマイモの天ぷら)とふかしイモをつくってみんなでいただきました。   ガネ(サツマイモの天ぷら)とふかし芋は、 収穫したばかりのサツマイモを使ってつくりました。ガネについては、永友千代子さん、奈須鈴代さん、金古美智代さん、吉田美紀さん、清水美紀さんにご協力をいただきました。また、ふかし芋については、安田千里さんと平野事務長さんに作っていただきました。どちらも大変美味しく、みんなおなかいっぱいになりました。ご協力いただいたみなさん、どうもありがとうございました。  先日、大人生徒の清水邦彦さんより廃材を活用したゴミ箱を寄贈していただきましたが、今回も廃材を活用して農具倉庫の横に棚を作っていただきました。おかげさまで、苗箱や網等が整理・整とんできました。清水さん、ありがとうございました。   次回の登校日は、11月1日(土)9時スタートです。

二見順雄顧問、第61回宮崎日日新聞賞受賞(令和7年10月17日 宮崎日日新聞賞贈呈式)

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   嬉しいニュースです。本校の二見順雄顧問が、2025年度(第61回)宮崎日日新聞賞を受賞されました。  この宮崎日日新聞賞は、各分野で優れた功績を挙げ、本県の発展に貢献した個人や団体に贈られるもので、二見先生は「教育賞」 を受賞されました。  宮崎日日新聞では、二見先生の業績について「子どもたちが年間を通じて本格的な農業に取り組む日向市の民間団体「財光寺農業小学校」初代校長。2009年の設立から令和7年3月まで校長を務めた。子どもたちに収穫の喜びや食と命と農の関わりを体験して知ってもらおうと同校を設立し、延べ540人の卒業生を送り出し、現在は名誉校長として同校を支えている。」 と紹介されました。  二見先生は、宮日新聞の取材に対して、「(受賞の知らせを受けて)本当に驚いた。自分だけの力ではなく、生徒らも含め、共に頑張ってきた仲間の力の結晶」と喜びを語られ、ました。  二見先生、本当におめでとうございます。

子どもたちの工夫が光る野菜販売(令和7年10月5日 放送大学学園祭バザー) 

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  10月5日(日)に放送大学宮崎学習センターの学園祭で野菜を販売させていただきました。  おかげさまで、放送大学には毎年お声をかけていただき、本校で栽培した農産物を中心に販売させていただいております。  この日は、本校児童4名+1(小島芽結さん、三樹日和さん、河内遥香さん、脇本咲希さんと小島理來くん)と保護者の皆さん、二見顧問、平野事務長、春木校長でバザーに参加しました。  これまでは、大人が野菜を並べたり値札を貼ったりしてセッティングを行ってきましたが、今年は野菜の並べ方や値札の貼り方などを子どもたちに任せてみました。すると、子どもたちはいろいろなアイデアを出し合いながら、見事に売り場を作り上げ、他の場所(市役所周辺)に出向いて販売の呼び込みを行うなど、これまでにはなかった工夫を盛り込みより多くのお客さんに野菜を販売することができました。  今回の野菜販売に際して、へべずや栗を提供してくださった河野様、シシトウを提供してくださった新名様、ハスガラやさといも、大根葉等をご提供いただいた黒木健一さん、二見順雄先生に深く感謝申し上げます。  見事な工夫とチームワークで野菜販売に取り組んだ4名+1の児童の皆さん、どうもお疲れ様でした。また、バザーにご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

白菜・キャベツの植え付け(令和7年10月4日 第12回登校日)

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 10月に入り少しだけ暑さもやわらぎ、日向市内の小中学校は運動会シーズンに入っています。第12回の登校日では、白菜とキャベツの苗の植え付けを行いました。  いつものように、二見顧問が植え付けの実演をしてくださいました。しかし、今回は実習園ではなく、平井杏樹くん、杏門くんの個人農園を使って植え付けの仕方を教えてくださいました。  共同農園は、前回に続いて大根園の草取りを行いました。今回も三田明先生が、草取りのやり方について分かりやすく教えてくださいました。    また、10月5日(日)の放送大学学園祭バザーで販売するサツマイモの収穫も行いました。サツマイモの収穫祭は、10月18日(土)に予定しているため、今回はスタッフの岩崎寿男さんと黒木健一さんに販売する分だけ収穫していただきました。  次回の登校日は、10月18日(土)です。