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トマトの植え付け、トウモロコシの種まき(令和7年5月17日 第3回登校日) 

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 3回目の登校日(5月17日)は、小雨模様のあいにくの天気となりました。  朝の会では、今回植え付けをするトマトの苗が「接ぎ木苗」であることから、校長先生より「接ぎ木苗」の秘密についてお話がありました。  今回は、主に  ①   トマトの植え付け(個人農園)  ②  トウモロコシの種まき(共同農園) を行いました。 ☆  トマトの植え付け(個人農園)     トマトについては、毎年病気に悩まされていました。苗については、ポットに種をまいて育てて、それを植え付けていました。途中まで順調に育つものの、なかなか収穫につながっていませんでした。  そこで、今年は接ぎ木苗を購入して、植え付けを行うことにしました。植え付けについては、二見先生より指導していただきました。  説明後に、トマトの接ぎ木苗を2本ずつ配られ、個人農園に植え付けました。また、希望者にはゴーヤの苗が配られました。今後の成長が楽しみです。 ☆  トウモロコシの種まき(共同農園)    共同農園には、トウモロコシの種をまきました。種まきについては、三田先生にご指導いただきました。 ☆  おわりの会     おわりの会では、二見名誉校長先生と春木校長先生のマジックショーがありました。二見先生は皿回しを、春木先生は色の変わる扇子を披露されました。また、支援スタッフの黒木健一さんよりビワのプレゼントがありました。  財光寺農業小学校は、楽しさあふれる学校です。   次回は、6月7日(土)9時~ となっています。      

サツマイモ、ナスの植え付け、スイカの世話(令和7年5月3日 第2回登校日)

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 ゴールデンウイーク真っ只中の5月3日、第2回登校日でいい汗を流しました。 1 はじめの会  はじめの会では、校長先生より「働く」というテーマでお話がありました。  校長先生からは、  ① 宮崎県は離職率が高い。  ② 「はたらく」とは、「はた」(まわり)を「らく」(楽にする)こと  ③ 土にふれ、汗を流し、作物を育て収穫し、働く喜びを感じとろう!  ④ 農業小学校での体験のすべてが宝物となる。  ⑤ 農業小学校で一生懸命活動に取り組めば「くじけない心」が育つ。 というお話がありました。 2 ナス、サツマイモの植え付け、スイカのわら敷き  今回は、二見顧問と岩崎耕作・栽培科長より、ナスとサツマイモの植え付け、スイカのわら敷きの仕方について説明がありました。 3 ジャクソン夫妻の来園  日向市内にお住まいのジャクソンさんご夫妻が、活動の様子を見学に来てくださいました。ジャクソンさんはジャマイカ出身で、延岡市内の小中学校でALTのお仕事をされています。  ジャクソンさんご夫妻もサツマイモの植え付けやスイカのわら敷き、ナスの植え付けなどの活動に参加されました。ジャクソンさん、どうもありがとうございました。 4 サツマイモの植え付け、スイカのわら敷き(共同農園)  共同農園にサツマイモの苗を植えました。またスイカのわら敷きも行いました。今から収穫が楽しみです。 5 個人農園の活動  個人農園には、ナスの苗を3本ずつ植え付けました。みんないい汗を流していますね。  また、おわりの会では、二見顧問によるマジックの披露がありました。(マジックに見とれてしまい、写真を撮ることが出来ませんでした。)(*^_^*)  次回の登校日は、5月17日(土)9時~11時の予定です。

令和7年度スローガン「いい汗流そう!財農小」

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 財光寺農業小学校では、今年度からスローガンを決めて活動に取り組むことにしました。  春木校長先生は、入学式の校長あいさつの中で、 「児童や大人生徒の皆さんには、土にふれ汗を流し働くことの大切さや食物の大切さを実感して、自然の恵みに感謝する気持ちを持って欲しいと思います。一生懸命野菜づくりに取り組んでみんなでいい汗を流しましょう。」 と話されました。  いい汗を流した分、収穫も学びもよりたくさん得られるのではないかと思います。みんなでいい汗を流していきたいものです。

第17回入学式(令和7年4月19日 入学式、第1回作業)

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 財光寺農業小学校は、おかげさまで今年度で17年目を迎えることとなりました。  4月19日(土)に、来賓として日向市副市長 黒木升男様、地域コミュニティ課課長 中野格様、財光寺小学校校長 馬場康年様、日知屋東小学校校長 佐藤寿哉様、財光寺地区区長会会長 日髙辰彦様、財光寺地区区長の皆様をお迎えして第17回の入学式を行いました。  今年度は、小学生が13名、大人生徒17名の計30名が入学いたしました。入学式では、まずはじめに30名の氏名点呼があり、代表で財光寺小5年の小島芽結さんと日知屋小6年の脇本咲希さんが、春木近志校長先生から個人農園表示用のネームプレートを受け取りました。  校長先生のあいさつに続いて、来賓として日向市副市長 黒木升男様、財光寺小校長  馬場康年様、財光寺区長会代表 日高辰彦様よりお祝いの言葉をいただきました。  来賓紹介の後、日知屋小6年生の黒木杏莉さんが新入生を代表して誓いの言葉を述べました。杏莉さ んは、「今年は病気に負けないキュウリをつくりたいです。今年も一生懸命、そして楽しく活動に取り組みたいです。」と抱負を語ってくれました。  入学式の後、三田先生と二見先生よりキュウリとスイカの植え付けについて、実演を交えた説明がありました。説明を受けて、個人農園にキュウリとスイカの苗を植えました。  後半は、みんなで共同農園へ行き、スイカの苗の植え付けを行いました。   なお、次回の登校日は、5月3日(土)です。   農業小学校の児童・大人生徒の皆さん、次回もみんなで頑張っていきましょう。

入学式準備あれこれ(4月7日~18日 肥料まき、整地、ロープ張りその他)

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  令和7年度の入学式は、4月19日(土)です。それまでに、児童・大人生徒募集、名簿作成、苗の準備はもちろんのこと、その他準備することがいろいろとあります。  12日には、畑(計4箇所)に80袋の肥料をまき、トラクターで整地し、ロープ張りを行いました。  ちなみに、肥料は均等に土と混ざるようにするため、袋から出してバケツに入れ丁寧に手でまきました。個人農園のロープ張りでは、面積が等しくなるように巻き尺で測りながら竹の杭を打っていきました。その後、個人名を書いた立て札を立てていきました。  入学式前日には、会場設営や入学式当日の流れの確認、スイカやキュウリの植え付け準備などを行いました。