投稿

新年度に向けた苗づくり(2月12日)

イメージ
  久し振りの雨となった2月12日(水)に、農業小役員5名で新年度に向けた苗づくりを行いました。  午前10時、農業小学校のビニールハウスに集合して作業を始めました。最初は、苗床用土をポットに入れてかごに並べ、スイカとナスの種を丁寧にポットに蒔きました。  これから毎日交替で水やりをして、元気な苗を育てていきます。

大根の収穫・タマネギの植え付け・ふろふき大根を楽しむ会(臨時登校日 12月14日)

イメージ
  今年度の財光寺農業小学校の活動は終了しましたが、臨時登校日として12月14日(土)に大根の収穫とタマネギの植え付けを行いました。  9月7日(土)に種まきをして共同農園で育てていた大根が、ちょうどいい感じで育ちました。そこで、臨時登校日を設け、お正月用にとみんなで大根の収穫をすることにしました。  まず、支援スタッフの三田先生の進行で朝の会を行い、二見校長先生が活動内容について説明をしました。その後、さっそく大根の収穫を行いました。 〇大根の収穫  共同農園には、数え切れないほどの大根が立派に成長しており、それをみんなで一つ一つ丁寧に収穫しました。 〇タマネギの植え付け  11月3日にタマネギの植え付けをしましたが、この日も追加で植え付けをしました。春の収穫が楽しみです。 〇ふろふき大根を楽しむ会  臨時登校日の前日(13日)に、二見順雄校長先生、三田明先生、岩崎寿男さん、黒木健一さんの4人でふろふき大根の準備をしました。  このふろふき大根を楽しむ会は、二見校長先生の発案で初めて実施することになりました。ふろふき大根の味付けは、大人生徒の奈須鈴代さんと児玉フク子さんにお手伝いいただきました。途中でうどんも投入して、さらに味わい深い鍋となりました。  また、大人生徒の金古美智代さんよりみかんをたくさん頂戴し、みんなで美味しくいただきました。奈須さん、児玉さん、金古さん、どうもありがとうございました。  年内の農業小学校の活動は、今のところ予定がありません。個人農園については、各自の責任でお世話をお願いします。

修了式・芋煮会(第15回登校日 11月16日) 

イメージ
  今年度も無事修了式を迎えることができました。 ○朝の会・個人農園作業・芋煮会準備  朝の会では、二見校長先生より本日の活動の説明がありました。  今回は、個人農園の作業をしながら、並行して芋煮会の準備を行いました。  芋煮は、夏の収穫祭に続いて、今回も日向市食生活改善推進協議会のみなさんにお手伝いいただきました。本校からは、甲斐媛絆さん、奈須愛加さん、野別來未さんの3人が食改推進委員のみなさんの指導を受けながら芋煮づくりに取り組みました。 ○修了式  午前10時より修了式を行いました。  修了式では、まずはじめに、二見校長先生が児童と大人生徒一人一人に修了証書を手渡しました。修了証書は、野菜のイラストが入った、二見校長先生の手書きのステキな証書で、農業小学校で学んだこととして、「野菜作りには愛情が大切なこと」「自然の恵みや怖さが分かったこと」「自分で育てた野菜で家族の会話が増えたこと」「たくさんの方々から応援を受けたこと」などが挙げられ、「こんな体験をしたあなたに修了証を贈ります。」という文章が添えてありました。世界に一つだけの素敵な修了証書です。  修了証書授与の後に、二見校長先生から「農業小学校では、ふだん学校では体験できない体験ができたと思います。これからも農業小学校での思い出を胸に、充実した生活や人生を送ることを願っています。」というお言葉をいただきました。  また、来賓としてご臨席いただいた、日向市長 西村賢様、日向市教育長 今村卓也様、財光寺小学校校長 原口靖様、財光寺地区 区長会代表 日高辰彦様、本校OBでもある 衆議院議員 長友慎治様にごあいさつをいただきました。ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、どうもありがとうございました。  修了生を代表して、高瀬謙太郎くんがあいさつをしました。高瀬君は、「雨の日も暑い日も寒い日も畑に行かなければならず、その中でも一番大変だったのはあっという間に伸びる雑草でした。」と苦労話を語るとともに、「食と命の関わりや働くことの大切さ、農家の方の苦労などを学べたことは宝物になりました。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。  今回の修了式では、毎回のように差し入れに来てくれた、OBの田島幸輝さんに二見校長先生より感謝状が贈呈されました。田島さん、次年度もよろしくお願いします。 ○芋煮会  修了式の後、...

ハクサイとブロッコリー、タマネギの植え付け(第14回登校日 11月3日)

イメージ
  第14回の登校日は、11月2日(土)に予定していましたが、大雨のため翌3日に延期となりました。11月3日(日)は、農業小学校の近くにある五十猛神社の例大祭があり、パレードなどお祭りに参加する人がたくさんいたため、出席者が4分の1となりました。しかし、ハクサイとブロッコリーの苗を準備していたため、やむを得ず実施することにしました。 ○名誉顧問 若松先生より差し入れ  本校名誉顧問の若松英俊先生よりお水の差し入れをいただきました。若松先生は、財光寺農業小学校設立時より約10年間事務局長を務められ、農業小学校を立ち上げるために二見校長先生やその他のスタッフと共に、共同農園や個人農園の整備など開校に向け様々なことに取り組まれてこられました。  若松先生は現在宮崎市にお住まいですが、11月2日に子どもたちや大人生徒の皆さんを励ますためにわざわざ来校されました。残念ながら登校日が3日に延期となり、お会いすることは叶いませんでしたが、3日に二見校長先生より差し入れの紹介があり、みんなに配付しました。若松先生、どうもありがとうございました。 ○岩崎さんの農業講座  朝の会で、本校耕作科長の岩崎さんの農業講座がありました。  岩崎さんからは  ① いろいろな野菜を少しずつ育てることで、病害虫を防ぐことができる。  ② 一度に種まきや植え付けを行うのではなく、時期を少しずらして栽培するとよい。  ③ 連作障害に気を付けて、野菜を植え付ける場所を計画的に変えていくとよい。 というお話がありました。特に、連作障害についてはご自身の体験も含めて、分かりやすく丁寧に説明していただきました。二見校長先生より謝辞として、岩崎さんの市役所時代の功績や元市議会議員としての活躍などのお話がありました。岩崎さん、どうもありがとうございました。 ○タマネギの植え付け(共同農園)、ハクサイとブロッコリーの植え付け(個人農園)  子どもたちは、共同農園のサツマイモを収穫した後の畑にタマネギの苗を植えました。大人生徒は、ダイコン畑の草取りをしました。子どもたちは、タマネギの植え付けが終わってすぐにダイコン畑の草取りに向かいました。人数が少なくて大変でしたが、みんなで協力して雑草を取り除くことが出来ました。  また、個人農園にはハクサイとブロッコリーの植え付けを行いました。こちらも成長が楽しみです。  ...

サツマイモの収穫祭、ガネ・ふかし芋食べ放題の会(第13回登校日 10月19日)

イメージ
  財光寺農業小学校の一番の楽しみは、何と言っても収穫祭です。今回の登校日では、5月4日に植え付けをしたサツマイモの収穫を行い、収穫祭としてガネ(サツマイモの天ぷら)とふかしイモをつくってみんなでいただきました。 ○いもほり  今回は、財光寺小と日知屋小、日知屋東小のみなさんが、運動会前日準備のため欠席となり、いつもより少し寂しいスタートとなりました。  朝の会終了後、共同農園(サツマイモ園)へ移動して、みんなでいもほりをしました。思ったより大きく育ったサツマイモを掘り出す度に大きな歓声が上がりました。 ○ガネ(サツマイモの天ぷら)、ふかしイモ、お茶の差し入れ  今回の一番の楽しみは、サツマイモの収穫祭でした。  収穫したばかりのサツマイモをふかしたり、天ぷら(ガネ)にしたりしてみんなで美味しくいただきました。ガネ(芋の天ぷら)については、大人生徒の那須芳子さん、永友千代子さん、黒木充代さんに作っていただきました。那須さん、永友さん、黒木さん、どうもありがとうございました。  大人生徒の熊田清美さんから、お茶をたくさんいただきました。ガネやふかしイモにぴったりの香り高いお茶でした。熊田さん、どうもありがとうございました。  なお、収穫したサツマイモは、欠席者も含めて袋詰めしてみんなで分けました。 ○平野さんマジックショー  帰りの会では、支援スタッフの平野直さんのマジックショーがありました。  トランプマジックの名手として知られた平野さんだけあって、今回もミラクルなトランプマジックを披露してくださいました。平野さん、どうもありがとうございました。  次回の登校日は、11月2日(土)9時スタートです。