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令和7年度スローガン「いい汗流そう!財農小」

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 財光寺農業小学校では、今年度からスローガンを決めて活動に取り組むことにしました。  春木校長先生は、入学式の校長あいさつの中で、 「児童や大人生徒の皆さんには、土にふれ汗を流し働くことの大切さや食物の大切さを実感して、自然の恵みに感謝する気持ちを持って欲しいと思います。一生懸命野菜づくりに取り組んでみんなでいい汗を流しましょう。」 と話されました。  いい汗を流した分、収穫も学びもよりたくさん得られるのではないかと思います。みんなでいい汗を流していきたいものです。

第17回入学式(令和7年4月19日 入学式、第1回作業)

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 財光寺農業小学校は、おかげさまで今年度で17年目を迎えることとなりました。  4月19日(土)に、来賓として日向市副市長 黒木升男様、地域コミュニティ課課長 中野格様、財光寺小学校校長 馬場康年様、日知屋東小学校校長 佐藤寿哉様、財光寺地区区長会会長 日髙辰彦様、財光寺地区区長の皆様をお迎えして第17回の入学式を行いました。  今年度は、小学生が13名、大人生徒17名の計30名が入学いたしました。入学式では、まずはじめに30名の氏名点呼があり、代表で財光寺小5年の小島芽結さんと日知屋小6年の脇本咲希さんが、春木近志校長先生から個人農園表示用のネームプレートを受け取りました。  校長先生のあいさつに続いて、来賓として日向市副市長 黒木升男様、財光寺小校長  馬場康年様、財光寺区長会代表 日高辰彦様よりお祝いの言葉をいただきました。  来賓紹介の後、日知屋小6年生の黒木杏莉さんが新入生を代表して誓いの言葉を述べました。杏莉さ んは、「今年は病気に負けないキュウリをつくりたいです。今年も一生懸命、そして楽しく活動に取り組みたいです。」と抱負を語ってくれました。  入学式の後、三田先生と二見先生よりキュウリとスイカの植え付けについて、実演を交えた説明がありました。説明を受けて、個人農園にキュウリとスイカの苗を植えました。  後半は、みんなで共同農園へ行き、スイカの苗の植え付けを行いました。   なお、次回の登校日は、5月3日(土)です。   農業小学校の児童・大人生徒の皆さん、次回もみんなで頑張っていきましょう。

入学式準備あれこれ(4月7日~18日 肥料まき、整地、ロープ張りその他)

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  令和7年度の入学式は、4月19日(土)です。それまでに、児童・大人生徒募集、名簿作成、苗の準備はもちろんのこと、その他準備することがいろいろとあります。  12日には、畑(計4箇所)に80袋の肥料をまき、トラクターで整地し、ロープ張りを行いました。  ちなみに、肥料は均等に土と混ざるようにするため、袋から出してバケツに入れ丁寧に手でまきました。個人農園のロープ張りでは、面積が等しくなるように巻き尺で測りながら竹の杭を打っていきました。その後、個人名を書いた立て札を立てていきました。  入学式前日には、会場設営や入学式当日の流れの確認、スイカやキュウリの植え付け準備などを行いました。

役員会(令和7年3月30日 感謝状贈呈)

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 3月30日に役員会を開き、次年度の計画について話合いを行いました。  おかげさまで財光寺農業小学校は、創立以来16周年を迎えましたが、この16年間、農業小学校の校長として本校を牽引してこられた二見順雄校長先生が勇退されることとなりました。今後は、顧問(名誉校長)としてお力添えをいただくことになります。  役員会の最後に、本校創立から今日まで農業小学校の運営に尽力された役員の方々(二見順雄校長先生、耕作・栽培科長の岩崎寿男さん、支援スタッフの三田明さん、黒木健一さんの4名)へ感謝状と記念品を贈呈いたしました。  4名の皆さんには、今後も財光寺農業小学校の役員として、ご支援ご協力をお願いします。

新年度に向けた苗づくり(2月12日)

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  久し振りの雨となった2月12日(水)に、農業小役員5名で新年度に向けた苗づくりを行いました。  午前10時、農業小学校のビニールハウスに集合して作業を始めました。最初は、苗床用土をポットに入れてかごに並べ、スイカとナスの種を丁寧にポットに蒔きました。  これから毎日交替で水やりをして、元気な苗を育てていきます。

大根の収穫・タマネギの植え付け・ふろふき大根を楽しむ会(臨時登校日 12月14日)

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  今年度の財光寺農業小学校の活動は終了しましたが、臨時登校日として12月14日(土)に大根の収穫とタマネギの植え付けを行いました。  9月7日(土)に種まきをして共同農園で育てていた大根が、ちょうどいい感じで育ちました。そこで、臨時登校日を設け、お正月用にとみんなで大根の収穫をすることにしました。  まず、支援スタッフの三田先生の進行で朝の会を行い、二見校長先生が活動内容について説明をしました。その後、さっそく大根の収穫を行いました。 〇大根の収穫  共同農園には、数え切れないほどの大根が立派に成長しており、それをみんなで一つ一つ丁寧に収穫しました。 〇タマネギの植え付け  11月3日にタマネギの植え付けをしましたが、この日も追加で植え付けをしました。春の収穫が楽しみです。 〇ふろふき大根を楽しむ会  臨時登校日の前日(13日)に、二見順雄校長先生、三田明先生、岩崎寿男さん、黒木健一さんの4人でふろふき大根の準備をしました。  このふろふき大根を楽しむ会は、二見校長先生の発案で初めて実施することになりました。ふろふき大根の味付けは、大人生徒の奈須鈴代さんと児玉フク子さんにお手伝いいただきました。途中でうどんも投入して、さらに味わい深い鍋となりました。  また、大人生徒の金古美智代さんよりみかんをたくさん頂戴し、みんなで美味しくいただきました。奈須さん、児玉さん、金古さん、どうもありがとうございました。  年内の農業小学校の活動は、今のところ予定がありません。個人農園については、各自の責任でお世話をお願いします。

修了式・芋煮会(第15回登校日 11月16日) 

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  今年度も無事修了式を迎えることができました。 ○朝の会・個人農園作業・芋煮会準備  朝の会では、二見校長先生より本日の活動の説明がありました。  今回は、個人農園の作業をしながら、並行して芋煮会の準備を行いました。  芋煮は、夏の収穫祭に続いて、今回も日向市食生活改善推進協議会のみなさんにお手伝いいただきました。本校からは、甲斐媛絆さん、奈須愛加さん、野別來未さんの3人が食改推進委員のみなさんの指導を受けながら芋煮づくりに取り組みました。 ○修了式  午前10時より修了式を行いました。  修了式では、まずはじめに、二見校長先生が児童と大人生徒一人一人に修了証書を手渡しました。修了証書は、野菜のイラストが入った、二見校長先生の手書きのステキな証書で、農業小学校で学んだこととして、「野菜作りには愛情が大切なこと」「自然の恵みや怖さが分かったこと」「自分で育てた野菜で家族の会話が増えたこと」「たくさんの方々から応援を受けたこと」などが挙げられ、「こんな体験をしたあなたに修了証を贈ります。」という文章が添えてありました。世界に一つだけの素敵な修了証書です。  修了証書授与の後に、二見校長先生から「農業小学校では、ふだん学校では体験できない体験ができたと思います。これからも農業小学校での思い出を胸に、充実した生活や人生を送ることを願っています。」というお言葉をいただきました。  また、来賓としてご臨席いただいた、日向市長 西村賢様、日向市教育長 今村卓也様、財光寺小学校校長 原口靖様、財光寺地区 区長会代表 日高辰彦様、本校OBでもある 衆議院議員 長友慎治様にごあいさつをいただきました。ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、どうもありがとうございました。  修了生を代表して、高瀬謙太郎くんがあいさつをしました。高瀬君は、「雨の日も暑い日も寒い日も畑に行かなければならず、その中でも一番大変だったのはあっという間に伸びる雑草でした。」と苦労話を語るとともに、「食と命の関わりや働くことの大切さ、農家の方の苦労などを学べたことは宝物になりました。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。  今回の修了式では、毎回のように差し入れに来てくれた、OBの田島幸輝さんに二見校長先生より感謝状が贈呈されました。田島さん、次年度もよろしくお願いします。 ○芋煮会  修了式の後、...