新しくなりました!(令和7年8月24日 黒板&立て札リニューアル)
財光寺農業小学校は、「地域の子どもは地域で育てる」という基本理念の下設立された、今年度で17年目を迎える学校です。この度、永年使用してきた黒板と立て札をリニューアルしました。
まず黒板ですが、表面がかなり錆びており板書するのも大変でした。
本校卒業生OBの田島幸輝さんが、その現状を憂いて黒板用の塗料を寄贈してくださいました。さっそく二見顧問が錆びた黒板に吹き付けて、あっという間に黒板がきれいになりました。田島さん、どうもありがとうございました。
また、開校以来16年使用してきた立て札も、永年風雨にさらされ一部腐食も目立っていました。そこで、立て札を新しくすることにしました。これまでは、杉材を用い白いペンキを塗った上で個人名を書いて立てていましたが、今回はより耐久性のあるヒノキ材を使用することにしました。
立て札作製については、岩崎耕作・栽培科長の方でヒノキ材を用意していただきました。それを岩崎科長がビス止めして、その上で岩崎科長と春木校長でペンキを塗って立て札を仕上げました。
出来上がった立て札は、当然ですがヒノキの香りがして、農作業の疲れも吹き飛ぶ感じがします。岩崎科長、ありがとうございました。
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