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トウモロコシの種まき、タマネギの収穫、トマト・ゴーヤの植え付け(第3回登校日 5月18日)

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 第3回の登校日(5月18日)は、天気もよく絶好の活動日和となりました。  朝の会は、いつも通り校歌斉唱でスタートしました。 ☆ 活動サポーター  今回、以前から農業小学校の活動に興味を持たれていた、上園照代さんが活動サポーターとして参加してくださいました。上園さんには、共同農園の植え付けや収穫のサポート、個人農園で一人で頑張っている児童のサポートをしていただきました。お忙しい中どうもありがとうございました。  本校では、活動に興味のある方(作業を少し手伝っていただける方)のサポート参観を歓迎しています。(もちろん参観だけでも結構です。)  お時間のある方は是非登校日においでください。(来校の際は、スタッフに一声かけていただけると助かります。) ☆ 今回の活動  二見校長先生からは、主に今日の活動についてお話がありました。  今回は、  ① トウモロコシの種まき(共同農園)  ② タマネギの収穫(共同農園)  ③ スイカの追肥・藁敷き(共同農園)  ④ トマト、ゴーヤの植え付け(個人農園)  ⑤ 草取り(個人農園) と内容も盛りだくさんでした。 1 トウモロコシの種まき(共同農園)  種まきのやり方は、支援スタッフの三田先生に教えていただきました。カラスにまいた種を食べられないように、しっかりと土をかけました。 2 タマネギの収穫(共同農園)  昨年の11月に植え付けをしたタマネギの収穫をしました。サポーターや大人生徒のみなさんに手伝っていただき、昨年度の児童・大人生徒の分も含めて全員分を袋詰めしました。 3 スイカの追肥・藁敷き(共同農園)  スイカが順調に育ってきたので、追肥と藁敷きを行いました。二見校長先生による、実演を交えた説明が大変分かりやすく、全体の作業もスムーズに進めることが出来ました。 4 トマト・ゴーヤの植え付け  個人農園に、トマトとゴーヤの植え付けを行いました。  本校の個人農園は、完全自己責任となっています。水やりも除草など自分の畑の管理は自分でやるということになっています。  気温が上がって、雑草もかなり大きくなってきました。児童・大人生徒の皆さん、時間を見つけてお世話を頑張ってくださいね。 ☆ OBからのうれしい差し入れ  第7・8期卒業生の田島幸輝さんが、絶妙のタイミングで駆けつけ(入学式に続いて2回目)、アイスクリームの差し入れをみん...

スイカ・サツマイモ・ナスの植え付け(第2回登校日 5月4日)

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  5月4日は、今年度2回目となる登校日でした。ゴールデンウイークの真っ只中ではありましたが、いつも通りみんなで作業を進めました。   まず、みんなで校歌を斉唱しました。  1 天地(あめつち)の     恵みの不思議を     子等(こら)の手に     ゆだね培(つちか)う    尊(とうと)かりしよ  2 みずからで    育(そだ)てしトマト    茄子(なす)西瓜(すいか)    その味はひ(あじわい)は     子等(こら)の未来に  本校校歌の作詞は若山牧水先生のお孫さんである、榎本篁子(えのもとむらこ)さん、作曲は山本友美さんです。  朝の会では、登校後(朝の会前)すすんで草取りをした児童(3名)と大人生徒(1名)の みなさんの紹介がありました。また、二見校長先生からは、あいさつがよかったこと、役員による準備の件、「手伝うことはありませんか。」という言葉掛けの嬉しさ、コミュニケーションの大切さなどについてお話がありました。  今回の登校日では、まずはじめに共同農園にスイカとサツマイモの苗の植え付けを行いました。  スイカの畑については、支援スタッフの三田明先生が、朝早くから登校して畑の草取りと整地をしてくださいました。また、サツマイモ畑については、前日に二見順雄校長先生と耕作科長の岩崎寿男さんがうね作りとマルチ掛けをしてくださいました。農業小学校の活動は、こうしたスタッフの陰の支えによって成り立っています。  なお、個人農園には、ナスの苗の植え付けを行いました。また、雑草が思ったより伸びていて、草取りにも一生懸命取り組みました。これからしばらくは、雑草との闘いとなりそうです。  帰りの会では、支援スタッフの平野直さんによるトランプマジックと二見校長先生によるタバコを使ったマジックがありました。  財光寺農業小学校では、活動をがんばったご褒美というわけではありませんが、帰りの会でときどきマジックショーがあります。これも本校の魅力の1つとなっています。平野さん、二見先生、どうもありがとうございました。  次回の登校日は、5月18日(土)9時~11時の予定です。

第16回入学式、カボチャ・スイカ・キュウリの植え付け(第1回登校日 4月20日)

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 財光寺農業小学校は、「子どもや大人が農業体験をする中で、自然に触れ、食物の大切さを学ぶ」という教育方針の下、平成21年4月に開校しました。おかげさまで今年度で16年目を迎えることとなりました。  4月20日(土)に 1 6回目となる入学式を 行いました。 今年度は、小学生が21名、大人生徒13名の計34名が入学いたしました。 入学式では、まずはじめに34名の新入生の氏名点呼があり、代表で財光寺南小の黒木咲華さんと大人生徒の那須芳子さんが、二見順雄校長先生から個人農園表示用のネームプレートを受け取りました。  二見校長先生の歓迎の言葉に続いて、来賓として日向市長西村賢様、日向市教育委員会教育長今村卓也様、財光寺小校長原口靖様、区長会代表日高辰彦様よりお祝いの言葉をいただきました。  来賓紹介、役員紹介の後、日知屋小6年生の髙尾明弘くんが新入生を代表して誓いの言葉を述べました。  髙尾くんは、「 草取りや水やりなど、時にはたいへんなこともあると思いますが、野菜の世話にすすんで取り組んで、大きく育てたいと思います。」と抱負を語った後、「ぼくたち新入生三十四名は、みんなで助け合い、いっしょうけんめい活動していくことを誓います。」と力強く誓いの言葉を発表しました。  今回の入学式には、財光寺農業小学校設立時の功労者で、永年事務長をお務めいただいた、名誉顧問の若松英俊さんもわざわざ宮崎市から駆けつけてくださいました。また、卒業生の田島幸輝さんもわざわざ出張先からおいでいただきました。  入学式の 後、みんなで共同農園へ行き、カボチャの苗の植え付けを行いました。また、個人農園には、スイカとキュウリの苗を植えました。個人農園については、それぞれの責任で農作物を育てていくことになります。  なお、次回の登校日は、5月4日(土)です。 農業小学校の児童・大人生徒の皆さん、次回もみんなで頑張っていきましょう。