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スイカ初出荷&完売(令和7年7月30日 マルイチ財光寺店野菜販売コーナー)

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  今年度、財光寺農業小学校では、スイカやきゅうり、ナスやトウモロコシ、またミニトマトやゴーヤ、モロヘイヤを育てています。  今年は、どの野菜も生育がよく、特にスイカは例年になくすくすくと育っています。この度、株式会社マルイチ様のご厚意により、財光寺農業小学校で採れた野菜をマルイチ財光寺店に置いていただけることとなりました。  そこで、7月30日の早朝、先日みんなで収穫したスイカを大小合わせて14個、マルイチ財光寺店に置かせていただきました。  おかげさまで、30日には10個が、翌31日には残りの4個も売れ、嬉しい初出荷&完売となりました。お買い上げいただいた皆様、また(株)マルイチ様、どうもありがとうございました。  スイカについては在庫がありませんが、秋にはスイカ以外の野菜を第2弾として販売する予定です。今後ともどうぞよろしくお願いします。

スイカ食べ放題(令和7年7月26日 第7回登校日)

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  第7回の登校日は7月19日(土)の予定でしたが、天候不良のため26日に延期となりました。26日も天気はあまり良くなかったのですが、トウモロコシとスイカの収穫を急ぐ必要があったため、登校日を実施いたしました。  今回の目玉イベントは、何と言っても農業小学校名物「スイカの食べ放題」です。これは、本校が毎年実施しているもので、収穫したスイカをみんなで食べたいだけ食べるという恒例行事の一つです。  この日は、販売用として収穫したスイカのうち14個を選び、残りのスイカについてはみんなでおいしくいただきました。  苗作りから植え付け、虫除けのためのネットかぶせ、わらしき、そして大量の汗をかきながらの草取り、カラスよけのためのテグス張り、と一生懸命育ててきたスイカだけあって、そのおいしさは格別でした。    また、三田先生のご指導の下トウモロコシを育ててきましたが、この日収穫方法を教わり待望の収穫を行いました。なお、収穫したトウモロコシはみんなで分けました。ちなみに、次回トウモロコシの食べ放題を行う予定です。  次回登校日は、8月2日(土)です。

夏野菜の収穫祭(令和7年7月5日 第6回登校日)

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  7月5日(土)に、日向市食生活改善推進員の皆さんのサポートを受けながら夏野菜の収穫祭を行いました。  ここ数日全国的に猛暑日が続いていますが、5日の朝も日差しが強く熱中症を警戒しながらの収穫祭となりました。 ☆ はじめの会  はじめの会では、今回仕事の都合で欠席した校長に代わって、岩崎耕作・栽培科長があいさつを行いました。岩崎科長からは、「熱中症に気を付けて作業を進めましょう。」というお話がありました。  二見顧問からは、スイカの収穫タイミングに関する説明実演がありました。 ☆ 夏野菜の収穫祭  はじめの会で、夏野菜の 収穫祭でお世話いただく 市食生活改善員のみなさんにごあいさついただきました。  今回の収穫祭でサポートいただくのは、 高山とも子さん、 髙尾初代さん、 本部直子さん、 奈須一恵さん、 金丸真美さん の5名です。  農業小学校からは、河内はるかさん、河内あいさん、黒木あんりさん、脇本さきさんと支援スタッフの髙橋久美子さんが調理に参加しました。(調理スペースの関係で)  材料は、農業小学校でとれたキュウリやナス、タマネギ、カボチャ、ジャガイモなどで、一部個人農園で育てたものを提供してもらいました。    なお、今回のメニューは、農業小学校でとれたキュウリやナス「ジャガイモの団子汁」と「キュウリとナスの酢みそあえ」でした。  予定にはありませんでしたが、急遽スイカを2個収穫してみんなで食べました。  市食生活改善推進員の皆さんの支援と、児童&大人生徒&スタッフの頑張りによって、野菜たっぷりの団子汁と酢みそあえが出来上がりました。出来上がった料理は、農業小学校のご近所の皆さんにも感謝の気持ちを込めて届けました。自分たちで育てた野菜を使った団子汁や酢みそあえの味は格別だったようです。  食事会の終わりに、児童を代表して財光寺小5年の三樹ひよりさんがお礼の言葉を述べました。ひよりさんは、きちんとあいさつ文を準備していて、 大人顔負けの堂々とした立派なあいさつができました。 ☆ 差し入れ&寄附  今回もOBの田島さんから、熱中症予防ということでたくさんのアイスや飲み物をいただきました。  また、みかど薬局の平井さんと財光寺地区区長会の皆様より、「農業小の活動に役立ててください。」ということでご寄附をいただきました。平井さん、財光寺地区区長会の皆様、どう...

サツマイモ園・トウモロコシ園の草取り、個人農園のカラス対策(令和7年6月21日 第5回登校日)

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  第5回登校日は、猛暑の中の実施となりました。  この写真は、はじめの会が始まる前の1コマです。岩崎耕作・栽培科長が、水槽を掃除している写真です。写真は取り損ないましたが、この日はほかにも三田先生が校旗の掲揚を、二見顧問と平野事務長、春木校長が座席の設置と水拭きを、また支援スタッフの髙橋久美子さんや黒木健一さんもいろんな準備をしてくださいました。二見顧問は、数日前に支柱となる竹をたくさん切って準備をしてくださってました。  ところで、登校日は毎回9時からスタートします。もちろん、役員はその前に集合して準備をします。準備としては、  ① 集会所の座席の設置と座席の水拭き  ② 校旗の掲揚  ③ 救急箱の準備  ④ 苗や肥料の準備  ⑤ 水槽の掃除  ⑥ 支柱(竹)の準備 など、いろいろあります。誰が何をするというのは決まっていませんが、決まっていなくてもそれぞれが自主的に動いて準備を整えていきます。大人生徒の方で、早めに来校して準備を手伝ってくださる方もいらっしゃいます。農業小学校は、こうした準備の上で活動が成り立っています。   はじめの会で、春木校長より環境が整っているということは、誰かが準備をしているということを忘れず、感謝の気持ちを持って活動して欲しいというお話がありました。  今回の活動は、以下の2つに取り組みました。  ① サツマイモ園、トウモロコシ園の除草(共同農園)  ② カラス対策としてのテグス張り、除草(個人農園)  子どもと大人生徒で二手に分かれて、サツマイモ園とトウモロコシ園の草取りをしました。   写真にあるように、サツマイモ園の畝はマルチ(マルチフィルムで土壌表面を覆うこと)がしてあるため、草が取りやすくなっています。  トウモロコシ園は、株間を事前に耕運機で耕していたので、あっという間に雑草がなくなっていきました。気温もかなり上昇してたいへんな中の除草作業でしたが、みんなよくがんばりました。  個人農園では、カラス避け対策としてテグス張りをしました。今年はスイカが順調に育っていますが、油断するとカラスがやってきて食べてしまいます。そこで、カラスが嫌うといわれているテグスを畑に張り巡らせました。  今回も卒業生の田島さんからアイスと不二家のホームパイの差し入れがありました。また、落語も披露していただきました。どうもありがとうござい...