投稿

8月, 2025の投稿を表示しています

新しくなりました!(令和7年8月24日 黒板&立て札リニューアル) 

イメージ
 財光寺農業小学校は、「地域の子どもは地域で育てる」という基本理念の下設立された、今年度で17年目を迎える学校です。この度、永年使用してきた黒板と立て札をリニューアルしました。  まず黒板ですが、表面がかなり錆びており板書するのも大変でした。  本校卒業生OBの田島幸輝さんが、その現状を憂いて黒板用の塗料を寄贈してくださいました。さっそく二見顧問が錆びた黒板に吹き付けて、あっという間に黒板がきれいになりました。田島さん、どうもありがとうございました。  また、開校以来16年使用してきた立て札も、永年風雨にさらされ一部腐食も目立っていました。そこで、立て札を新しくすることにしました。これまでは、杉材を用い白いペンキを塗った上で個人名を書いて立てていましたが、今回はより耐久性のあるヒノキ材を使用することにしました。  立て札作製については、岩崎耕作・栽培科長の方でヒノキ材を用意していただきました。それを岩崎科長がビス止めして、その上で岩崎科長と春木校長でペンキを塗って立て札を仕上げました。  出来上がった立て札は、当然ですがヒノキの香りがして、農作業の疲れも吹き飛ぶ感じがします。岩崎科長、ありがとうございました。

サツマイモの草取り・ダイコンの種まき・地震想定避難訓練(令和7年8月16日 第9回登校日)

イメージ
 財光寺農業小学校では、南海トラフに備えて毎年地震想定避難訓練を実施しています。  今回は、個人農園作業中に地震が発生したという想定で訓練を行うこととし、まずそれぞれ個人農園で作業をしてもらいました。  まず 、地震発生を知らせる鐘を鳴らし、まず全員が駐車場に集合しました。その後、共同農園の横にある道を通り、高台を目指してみんなで歩いて避難しました。高台まで約7分で避難を完了し、訓練を終了しました。参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。  また、今回は共同農園のサツマイモの草取りを行いました。草とサツマイモのつるがからみあって、なかなかハードな作業となりましたが、なんとかきれいに草を取り除くことができました。  個人農園では、ダイコンの種まきを行いました。  今回の登校日では、ジャクソンさんからお菓子を、田島さんからアイスの差し入れをいただきました。どうもありがとうございました。  次回の登校日は、9月6日(土)です。

石垣の修復作業(令和7年8月4日 集会所東側石垣)

イメージ
  財光寺農業小学校にある集会所は建設後13年ほど経っていますが、先日集会所東側の石垣が一部壊れてしまいました。  そこで、岩崎耕作・栽培科長指導の下、黒木健一支援スタッフ、二見顧問、平野事務長、春木校長で石垣の修復作業を行いました。  朝早く集合したものの、あっという間に気温が上がり、熱中症を警戒しながらの作業となりました。大きな石が2個傾いているため、周辺の土砂を取り除きながら油圧ジャッキ等で少しずつ起こしていきました。  推定平均年齢77歳?の修復プロジェクトチームは、何度も休憩を取りながらあの手この手を繰り出し、なんとか大きな石を元の角度に戻すことが出来ました。  修復プロジェクトチームのみなさん、どうもお疲れ様でした。

トウモロコシの試食会(令和7年8月2日 第8回登校日) 

イメージ
 異常とも言える猛暑が日本列島を襲っています。財光寺農業小学校では、早めの水分補給、またこまめな水分補給を呼びかけ、休息を取りながら熱中症に進めています。  第8回の登校日では、食べ放題とまではいきませんでしたが、収穫したトウモロコシを茹でてみんなで味わいました。  今回は、個人農園のお世話を中心に作業を行い、いつもより早く下校できるようにしました。  おわりの会では、平野事務長より、マルイチのチラシに掲載されていた会長さんのコラム「丸ごと野菜スープ 『命のスープ』」のお話がありました。丸ごと野菜のスープには、サポニンやリコピンなど多種の抗酸化物質(ファイトケミカル)が含まれていてそれを摂取することによって健康につながるということでした。  次回の登校日は、8月16日(土)です。