「ぼくの思い出」(R8.4.25 令和7年度卒業文集「大地に学ぶ」より)
ひむか農業小学校では、毎年卒業文集を発刊しています。
今回は、昨年度の卒業文集より児童(小学校6年生)の作文を紹介します。
ぼくの思い出
ぼくの一番の思い出は、初めてのスイカの収穫です。
最初は、小さくて本当に大きなスイカができるのかな?と半信半疑で疑っていたけど、たくさんの花がさいて、先生が受粉をしてくれて、5㎝くらいの小さい実ができました。その時はとてもうれしくて、大事にしないといけないなと思いました。
カラスから守るために、ワラをかぶせたり、スイカをもっと大きくするために追肥をしたりして、1個目のスイカは7㎏ごえになりました。2個目のスイカは、1個目を収かくした時に発見して、まだ3㎝ぐらいの大きさで、どんどん大きくなってこのスイカも7㎏ごえになりました。どちらのスイカもとっても甘くて、友だちにおすそわけできて、みんな「おいしかったよ。」と言ってくれました。
最後に、アドバイスをしてくださった先生方、仲良く話してくれた大人生徒のみなさん、そしてアイスなど持って来てくれた田島君、みなさんありがとうございました。
コメント
コメントを投稿